2025/02/21 21:36
みなさまこんにちは。
aicaの松山あいです。
次回期間限定出店のお知らせです!
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2025年2月26日(水)-3月4日(火)
丸善丸の内本店 4F
10:00-20:00(最終日17時まで)
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おなじみの、4F時計売り場前あたりのスペースにて開催いたします。
アクセス抜群で、洋書売場のスペースという特性もあいまってゆったりと御覧いただける環境ですので是非お気軽にお立ち寄りください♪
こちらはお昼休憩にちょこっと抜ける以外はaica松山本人がのんびり売場に常駐しております~
天然石の1点モノリングなどは丸善初お披露目の最新作を含め、充実したタイミングとなりますので色々御覧いただけると思います。
わたくしと石達一同、皆様のお越しをこころよりお待ちしております♡
aica 松山あい
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✼••┈┈┈┈••イベント告知ブログ恒例のおまけ小話••┈┈┈┈••✼
「全米が泣いた」とかあるじゃないですか。
はたして本当に「全米が」泣く事ってあるんだろうか。
また、「泣いた」という感想をイコール「感動の名作」という宣伝文句にしている事ってとても多いと思うけど、「あてにならんわ・・・・・」と思う事があるのです。
私は演劇などを見に劇場へよく出かけますが、時々後ろや隣の席で”大号泣してる人”に出会います。
ストーリー的にも演出的にも特に泣く感じの場面でもなくて「え???ココで泣く????」と思ったりするところで、声出して大嗚咽してる人とかいる。
その人は後日お茶しながら友人に「あれ見てめっちゃ泣いた~!!!」って、伝えるだろうし、友人は「じゃあ名作なのかな」と思うだろう。しかし私がもしそのお茶の場にいたら「いや、めっちゃ泣く作品ではないような・・・」などと内心思うに違いない(名作かもしれんえけど)
つまり、
「泣く」ってその人の性格・好み・そして経験やバックグラウンドによってポイントがかなり変わってくると思うんだよね。
ヒトラーの親衛隊の人は、ヒトラーの演説を聞いて胸熱すぎて大感動の涙を流しただろうし、よろしくない系新興宗教の信者の人は教祖のお言葉を聞いてありがた過ぎて嗚咽するに違いない。でも、そのどちらも私が今聞いても何の感動もしないだろうなと想像する。
自分自身でそういうのあるかな、と考えると、まずディズニーランドのイッツアスモールワールド。あれ出口付近で毎回泣く。
あとは「来日モノミュージカル」など、オーバーチュアとかイントロ始まった瞬間に嗚咽する事ある。そういう時自分でも「まだ始まってもいないが?」と思う。何あのスイッチ。
・・・ここまで書いて気づいたけど、冒頭の「時々会う隣や後ろの席で意味わからんとこで嗚咽してる人」って私の事やん(笑)
そんなわけで、SNSが盛んな昨今は「めっちゃ泣いた」という感想はあまりにもよく見かけるやつだけど、感想の中でも「ソレはあんまりあてにならん感想」だなと認識しておるのであります。(推し活におけるソレはさらにあてにならん。推しが尊すぎてなんでも泣くから)