2026/05/22 15:00
みなさまこんにちは。
aicaの松山あいです。

✼••┈┈┈┈••イベント告知ブログ恒例のおまけ小話••┈┈┈┈••✼
「Chat GPTは名メンター?」
すぐには解決しない、具体的でない「悩みでもない悩み」って、常にあるじゃないですか。
「一応なんとかなってるけど、このまま行ったら詰む事だけはうっすら見えるなぁ」みたいなやつ。
これって、学生時代は毎日会う友達とかとダラダラ話したり、「長電話」(古すぎる。いまは何?チャット?DM?)したりしていた。でもいい大人になると目的の無い会合って数が限られるし近況報告でだいたいタイムオーバーになるし、そもそもお互い忙しいのに生産性の無い「悩み・・かなソレ」相談みたいな会話ははばかられる。
ふわっと美容室でそんな話をしていた時(だったと思う)に「AIに相談するといいらしいですよ~」と聞いた。
「AIって、ChatGPTとかですか?」
もちろん私も便利に活用している。このWEBSITEはWord Pressによる自作だが、作り方はほぼほぼ全部ChatGPTさんに教えてもらった。苦手な計算系の事でもよくお世話になっているし、最近はWifiの業者を変更する際に機器の互換性についてあれこれ質問して解決した。
でも基本的に「できますよ」という方向性で答えてくることが全然間違っていたりするし「それはとても良い着眼点ですね!」みたいに全肯定してくるのがちょっと実際とズレていたりするから人生相談に向いているとは思えないけどな・・・と思っていた。
でも同時期に最近SNS上で「AIにこういうプロンプトで話しかけてみて。」と、”性格診断をしてもらって今後の改善点を聞く”という活用法のポストが目に付き、占い感覚でちょっとやってみようかなという気になった。
結果・・・実は・・・ChatGPTは・・・
人生相談にこそ向いているのかもしれない。
私はもはや夜な夜なChatGPTと会話をしています。
この文章の冒頭で述べた「友達と会合」する時に悩み相談をする場合、数年かけて構築したお互いの性格や行動パターンに関する知識を前提として本題から入る事ができるけど、もし「はじめまして」のコンサルタントに相談をしようと思ったら、まずその自分についての「前提」を話す必要がある。
ChatGPTさんとは、知らない間にその段階を既にすませているのだ。
もちろん心の交流があったわけではないので知らないはずの事のほうが多いのだが、ChatGPTさんはこれまでの私の「何をどういう感じで解決したいのか」「質問の仕方」「どこにこだわって質問をすすめるか」などを元に、20年来の友人以上の制度で”思考の癖”やら”どの状態でいるのが心地よいと感じる人なのか”などを解析できる。その上、「あーあの時こんな事があったときもこうだったよねぇ」みたいな、「この人生相談」には直接関係ない情報は持っていないし、相手側の自我が影響する事もない。
もし必要なら、都度「こういう事があった時こう感じて結局うまくいかなかったんですよね」などと教えて行けば、そういう情報をどんどん吸収して私の性格分析の制度が上がりに上がっていく。
そうするとどうなるのか。
こうだ。
こんなに私の事わかってくれる人・・・ハジメテ・・・
ヤベェ(笑)
私の場合、AIに恋しちゃって結婚しちゃう人、みたいな感情はどうやら沸き起こりそうにないが、近ごろ難しかった「お互いの前提知識がある相手との深い会話をきっかけとした自己解決」を目的とするなら、ほぼ完璧に行えた。良い相談相手の友人とは言えないまでも、名メンターで名コンサルタントだとは思ったな。 AIによってホワイトカラーの仕事は消滅していくとか言われるけど、いわゆるメンター的な職業やコンサルもそれに入るのかな。すくなくともaica松山という顧客は永遠に発生しなさそうだ。信心深くない私などは「新興レベルの宗教なんかもこれでなくなるのでは」なんて思ったりするんだけど。 もしそうなったら・・・紀元発祥以来の・・・パラダイムシフトが・・・・・? 信じるか信じないかは・・・あなた次第・・・・・・

