2026/06/10 17:44

みなさまこんにちは。
aicaの松山あいです。
次回期間限定出店のお知らせです!
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2026年6月17日(水)-23日(火)
丸善丸の内本店 4F
10:00-20:00(最終日17時まで)
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写真は本イベントにて初お披露目のリングです。

深い森を思わせるグリーンから、花びらのような濃いピンクへ。
自然が描いた色彩の移ろいをそのまま閉じ込めた、バイカラートルマリンにダイヤをあしらったK10リング。
いまや広く知られる存在となったバイカラートルマリンですが、やはりその個性はさまざま。
澄んだ透明感と深い色合い、そしてしっかりとしたサイズ感を持つ一石は、華やかさだけではない静かな存在感を宿し、大人の装いに奥行きある彩りを添えてくれます。

こちらの売場ではわたくしが連日全時間(昼休憩以外)おります。
時々お客様が重なる時はお待たせしてしまう事もありますが、基本的にはゆるゆるとやっておりますので是非お気軽にお立ち寄りいただけると嬉しいです。
本イベントでの新作もご用意しておりますので是非ご高覧ください。
わたくしと石達一同、皆様のお越しをこころよりお待ちしております♡

aica松山あい


丸の内丸善
東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ 4F
Google mapはコチラ⇒MAP
✼••┈┈┈┈••イベント告知ブログ恒例のおまけ小話••┈┈┈┈••✼

「伊達家そして熊」

先日仙台での合同展にお越しいただいた皆様誠にありがとうございました!
慣れない商業施設ではないイベント&「仙台初上陸」で恒例のド緊張をしていましたが、相棒のme.ieさんとMaison de l’abeilleさん、お客様がたと時にはワイワイ、時にはまったりの大変良い時間をすごさせていただきました。

また1年後ぐらいにグループ展できたらいいな。という話をしておりますので、今回来てくださった方、ご都合合わなかった皆様とも来年お会いできるように計画していこうと思います!

こういう機会増やせたらいいな。「この県へ来て!!!リクエスト」大歓迎ですので是非是非お知らせください。


仙台といえば分厚い牛タン。
めちゃくちゃ美味しかったですね。
そしてだいぶと高級ですね。
「せっかく来たから」パワーでしかなかなか出せないお値段だけど、いただくしかないよね。
この「せっかく」チャンスが大好きだ。


今回イベントの後1泊して、半日観光をしました。初上陸だしね。
「瑞鳳殿」と「仙台城跡」中心のベタコース。

江戸時代から明治にかけて幾度も歴史の大舞台となった土地。
そんな仙台における「伊達家」へのリスペクトを浴びる。

潔さを感じるまっすぐ高い木々が密集する静かな森の中にある伊達家の霊廟『瑞鳳殿』は丁寧に手入れされ、豪華で真新しい生花が飾られている。
まさに「杜の都」のイメージ通りの風景。
「るーぷるバス(巡回バス)」で仙台城跡へ向かう。どんどん坂を上って到着する山の上の城跡。
この場所は「高くて尊大」ではなく、不思議と「城下への懐の広い思いやり」を感じさせるような空気感がある。
そんな場所にある伊達政宗公騎馬像は美しく、現在進行形でカッコよくてエモい。
ところでタイムリーな話題だと思うけど、今回瑞鳳殿のエリア内に真新しいパーテーションが置かれていて入れなくなっている場所があった。
表示は 「熊出没注意」
おそらく「熊出没」の実績があるエリアという事だと思うのだが、熊は「ここから先には行きませんよ」と思っているはずもない。
「・・・・・ゴクリ・・・・・・」と、ちょっと思う。

「るーぷる」は一方運行なので、仙台城から中心部へ戻るのに結構な時間がかかる。
そこで、地下鉄の駅までどうやら歩けない事もなさそうなので歩くことにした。
お城のある高台からずんずん下って行くのはちょうどいい散歩という感じで爽やかでとても良かった。
お城の石垣が終わる場所ぐらいから、少し山道っぽい所を通って美術館を経由して駅へという道程。

山道にさしかかり、ふと頭をよぎるさきほどの「熊」。

ある~日、森の中、クマさんに、出会った~・・・ガッッッ

そうなったら、終了である。

ガッッされたら終わりかつ、独りで来ているので一生発見されないかもしれない。ここに来ている事、誰も知らないし。
いらぬ想像が頭をよぎり、遠回りだけどこのまま車道を行った方がいいのかな・・・?なんて考える。

そこに後ろから現れたひとりのおじさま。my HERO。
なんとなくこのあたりをよく歩いてらっしゃるのだろうか、といういでたちの彼はスッと山道へ入っていくのでチャンス!と、勝手について行き、無事美術館にたどり着いて事なきを得た。

整備されたエリアに来たからって言って何が安心なのか、イメージでしか無いのだが・・・。

ここ数日、熊出没問題で宇都宮の大学が休講になったりしているそうだけど、この問題、どうなっていくのでしょうか。

京都と東京の街中にしか住んだことの無い生粋のモヤシ都会人間な私は自然対応能力はゼロもしくはマイナス。
自然と触れ合う機会には今後、熊よけ鈴とガっされるかも・・・の覚悟ぐらいは携えるべきかもしれません。